オール電化で賢く節約しよう!

 

近頃、ご近所でもオール電化住宅を見かけるようになってきました。

オール電化住宅とは、ガスを使わず、調理や湯沸しなどすべてを電気からの供給に切り替えたものです。

 

利点の1つには、今まで心配だった不完全燃焼やコンロの消し忘れ、それによる火災の危険性を取り除くことが可能ということがあります。

そういった意味でも、高齢者の住宅、アパートやマンションといった集合住宅ではより安心できる環境となるでしょうね。

 

また逆に、住宅をオール電化にした場合、デメリットと感じられることもあります。

大きな炎、強火といわれる調理が必要な中華料理では、美味しさの決め手に、その火力の強さがコツであり必要不可欠なものとされています。

したがって、IHクッキングヒーターとなるオール電化の場合、安全ではありますが“大きな炎”とは明らかに縁遠く、期待する調理方法は難しいかもしれません。

 

また、自宅のリフォームという形でオール電化住宅を取り入れるならば、初期費用が大きくなりますので、経済的な面でもデメリットと感じることもあるでしょう。

平均的な初期費用としては50万円〜70万円程度ということです。

しかし、その初期費用は最初の2〜3年で回収できる試算だといいますから、大きなデメリットではないかもしれません。

 

オール電化住宅では、ガスと併用していた時に比べ、毎月の電気代が目に見えて安くなるようですし、そこは逆にいえば、オール電化の大きなメリットの1つですよね。

オール電化住宅を長く使うことにより、大きな節約になることは明らかです。

転勤族で転勤が先に予想される場合以外は、検討の余地があるかもしれませんね。

 

なお最近では、国により補助も拡大する傾向にありますが、全員が受けられるわけではないようで、予算の都合から先着順になっています。

 

オール電化住宅を考えている方は、国の支援も参考にしてみてください。

国の補助制度については、電力会社のサイト(http://www.denka-life.com/)からも調べる事ができますよ。

 

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