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オール電化の電磁波

 

オール電化住宅の人気の代表的なものは、省エネ効果で光熱費の節約が可能な点、火災などの心配が少ない点などで、他にも多くの利点があります。

 

しかし、気になることの1つとして、電化製品から出る電磁波と、その危険性を挙げる方もいるのではないでしょうか。

 

電磁波でいうと、オール電化住宅の中ではIHクッキングヒーターが最も多くの電磁波を出しているといわれています。

ヒーターからの電磁波は常に出ているわけではなく、ヒーターの上に鍋ややかんを乗せて調理している時にのみ電磁波が出ているのですが、ヒーター部分がほぼ覆われるくらいの鍋の大きさの場合は気にするほど電磁波は出ていないと言われています。

 

問題なのは小さな鍋の時で、ヒーターが完全に隠れないような状態の時です。

鍋に覆われなかったヒーターから電磁波が発生しており、調理中のヒーターに顔や手を近付けた場合には、安全基準値を超える電磁波を浴びることになるそうです。

 

これだけ聞くと不安になる方もいるかもしれませんが、実際のところ、ヒーターは熱いのでピッタリと肌をつける人はいないと考えられ、現実的には心配に及ばないといったところでしょうか。

 

今現在の時点で分っていることには、オール電化住宅にした場合に発生する電磁波は、今までヘアドライアーや電子レンジを使っている家庭では、問題になるほど増えるといったことはないそうです。

今の生活でいえば、電磁波はテレビやパソコンの画面からも発生していますし、使用時間を電磁波を浴びる時間と考えた場合、テレビやパソコンの方がよほど危険ということもありうるかもしれませんね。

 

オール電化にすることで電磁波が気になるかもしれませんが、今現在で使っている電化製品から発生する電磁波とそれほど変わる量ではないので、大きな心配はないでしょう。

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